まきさん

INTERVIEW 04 EduFit Core 2024.12.01

定期テスト数学 30点→60点(初の平均点越え)🏆

中学の内容から丁寧に積み上げ、数学の定期テストで初の平均点越え!

生徒名まきさん
学年高校2年生
在籍期間1年
定期テスト30点(平均の半分) 60点(平均越え)

高1の夏に入塾したまきさん。数学が苦手で、中学の内容もしっかり理解できていない状態でした。初めての高校定期テストでは数学が平均点の半分の30点。しかし1年後、「自信を持って解ける問題を1つ作る」という授業スタイルで数学への向き合い方が変わり、定期テストで初めて平均点を超える60点を獲得しました。

入塾前 「数学は中学からずっと苦手だった」

高1の夏、初めての高校定期テストで数学は30点。クラスの平均点の半分という結果に、「やっぱり自分には数学は無理だ」と感じていました。
実は中学の内容もしっかり理解できていない部分が多く、高校の授業は「何の話をしているのか分からない」という状態が続いていました。

EduFitでの学習 「自信を持って解ける問題を1つ作る」

EduFitでは高校の内容に入る前に、中学の数学の基礎から丁寧に確認。「今確実に解ける問題」を明確にしてから次のステップへ進む方式を採用しました。
授業では毎回テーマを決め、「その日に自信を持って解ける問題を1つ作ること」を目標に設定。難しい問題は後回しにして、まず「解けた」という体験を積み重ねることを優先しました。
入塾から2か月後には、自発的に公式LINEで質問を送ってくるようになりました。「分からないことを聞いていいんだ」という安心感が生まれた証拠でした。

初の平均点越え 「解き方が分かると楽しくなった」

入塾から1年後の定期テストで、初めて60点を獲得。クラスの平均点を超えた瞬間でした。
「解き方が分かると、数学が少し楽しくなってきた」とまきさんは話します。「苦手」から「少し好きかも」への変化は、点数以上に大きな成果です。

TEACHER’S COMMENT
担当講師(EduFit Core 担当)

入塾時のヒアリングで『どうせ分からない』という諦めが根強いことが分かりました。そこで最初の学習計画は点数アップではなく『解けた体験を積む』ことを目標に設定。中学1年レベルから確認し、確実に解ける問題を1つずつ増やすステップを丁寧に組みました。

2か月後にLINEで自発的に質問が来たとき、計画通りに自信がついてきたと感じました。定期テストで平均点を超えた報告は、点数以上に『自分でも解ける』という感覚が生まれた証だと思っています。