U.Mさん

INTERVIEW 02 EduFit Core 2025.02.01

日本大学中学校・昭和学院中学校 合格🏆

偏差値30・過去問5点からのスタート。基礎を積み上げ、第一志望の日大中学に合格!

生徒名U.M さん
学年小学6年生〜中学2年生(現在)
在籍期間2年
模試 偏差値30 60
第一志望 過去問5点 合格最低点突破

インターナショナルスクールに通っていたU.Mさんが、受験年の6月に中学受験を決意して入塾。
最初に解いた第一志望の過去問はわずか5点、模試の偏差値も30という状況からのスタートでした。そこから基礎を徹底的に積み上げ、11月には日本大学中学校の合格最低点を突破。見事合格を果たしました。

入塾前 「過去問5点、偏差値30からのスタート」

受験を決意したのは小6の6月。インターナショナルスクールに通っていたため、日本の算数・国語の学習内容はほぼ未習の状態でした。最初に解いた第一志望・日本大学中学校の過去問はわずか5点。模試の偏差値も30という厳しい状況からのスタートでした。
「本当に間に合うのか」という不安は大きかったですが、EduFitでは「やるべきことを順番通りにやれば必ず届く」という方針で学習計画を設計しました。

EduFitでの学習 「3か月で算数の全範囲を履修」

まず最優先に取り組んだのは計算の基礎。毎日継続する計算練習を習慣化し、土台を固めました。並行して、算数の全範囲を8月末までの約3か月で一通り履修するというハードなスケジュールを実行。
9月以降は苦手単元を徹底的に潰す演習期に移行。実際に問題を解く中で「解けない問題の種類」を特定し、一つずつ克服していきました。

11月 合格最低点を突破

11月の模試では偏差値が50台後半まで回復。第一志望の過去問でも合格最低点を安定して超えられるようになりました。「最初は問題の意味すら分からなかったのに、今は解き方が見えるようになった」とU.Mさんは話します。
その後、さらに上位校の芝浦工業大学附属中学校を目指して学習を加速。惜しくも芝浦には届きませんでしたが、第一志望の日本大学中学校と昭和学院中学校に合格しました。

中学入学後も 文武両道を目指して

合格後も学習を継続し、現在は中学2年生。中高一貫校の学習環境の中で、部活動と勉強を両立しながら充実した学校生活を送っています。
また、インターナショナルスクール出身の影響で国語が苦手でしたが、EduFitでの長文読解の丁寧な指導と毎日の課題の積み重ねにより、ベネッセ学力推移調査では24点→42点→63点(自己採点)と大きく向上。総合評価も B2 → A2 → S3 へとステップアップしています。

TEACHER’S COMMENT
担当講師(EduFit Core 担当)

入塾時のヒアリングで、国語の語彙・読解・算数の計算基礎という2つの優先課題を特定し、まず毎日の計算練習と語彙インプットを学習計画の軸に据えました。週次の確認テストで定着度を測り、つまずいた単元はその週のうちに補強するサイクルを徹底しました。

6月スタートという厳しいスケジュールでしたが、計画を細かく区切って『今週やること』を明確にしたことで、U.Mさんが迷わず動けたと思います。11月に過去問で合格最低点を超えたときの『できた!』という顔が今でも忘れられません。