ヤマダさん

INTERVIEW 01 EduFit Full 2025.03.15

早稲田大学商学部・明治大学経営学部 合格🏆

明治大学志望から、戦略的な学習で早稲田大学にも逆転合格!

生徒名ヤマダさん
学年高校3年生
在籍期間1年
駿台模試 偏差値47 62
合格校明治大学(第一志望)
早稲田大学(チャレンジ校)

「早稲田は最初から諦めていました」
高2の3月、明治大学志望として入塾したヤマダさん。駿台模試の偏差値は47。しかし1年後、第一志望の明治大学経営学部に合格しただけでなく、チャレンジ校として最後に受験した早稲田大学商学部にも見事合格。志望校以上の劇的な逆転合格を果たしました。

入塾前 「何から手をつければいいか分からなかった」

高2の3月、駿台模試の偏差値は47。勉強はしているものの、参考書を買っては途中で止めるという繰り返しで、「このままでは間に合わない」という焦りだけが募っていました。
保護者の方も「本人はやる気はあるのに、方向性が定まっていない」と感じており、EduFitへの相談に至りました。

EduFitでの学習 「夏前のインプット」と「秋以降の圧倒的な演習量」

EduFitでは入塾直後に明治大学の入試傾向を徹底分析。英語と日本史の2科目を軸に据え、夏前までは基礎インプットを徹底しました。英単語・英文法・日本史の通史を夏休み前に完成させることを最優先目標に設定。
夏以降は一貫して過去問演習に切り替え。明治大学の過去問を年度別・学部別に解き進め、出題パターンと自分の弱点を同時に把握していきました。毎週の学習管理で進捗を確認しながら、演習量を圧倒的に積み上げていきました。

成績の変化 偏差値 47 から 62 へ

秋の駿台模試では偏差値が55を超え、冬には62まで到達。「過去問を解くたびに、自分が何を知らないかが分かるようになった。それが一番の変化だった」とヤマダさんは振り返ります。
英語は長文読解のスピードと精度が大幅に向上し、日本史は細かい時代の流れを自分の言葉で説明できるレベルまで定着しました。

逆転合格 「計画通りに動いた結果」

第一志望の明治大学経営学部に合格した後、「最後にチャレンジしてみよう」と早稲田大学商学部を受験。本番では「やることを全部やった」という自信があったといいます。
合格発表の瞬間、「計画通りに動いた結果だと思う。EduFitで優先順位を決めてもらったことが一番大きかった」と話してくれました。

TEACHER’S COMMENT
講師(EduFit Full 担当)

ヤマダさんとは入塾直後に、志望校・現状・残り時間を整理した上で、夏前をインプット期・夏以降を演習期と明確に区切る学習計画を立てました。特に意識したのは『何をいつまでにやるか』を曖昧にしないこと。毎週の面談で進捗を確認し、計画通りに進んでいない箇所はすぐに修正しました。

素直さと実行力が抜群で、決めたことを必ずやり切る生徒でした。計画通りに積み上げた夏のインプットが、秋以降の演習期に一気に花開いた。早稲田合格の報告を聞いたときは、計画を信じてくれた結果だと感じ、本当に嬉しかったです。