みおさん

INTERVIEW 12 EduFit Full 2025.01.20

津田塾大学 合格!🏆

「自分の強みが分からない」状態から、対話と自己分析で推薦入試を突破!

生徒名みおさん
学年高校3年生
在籍期間8か月
推薦入試準備未定・自信がない 津田塾大学 合格

「自分には特別な強みなんて何もない」と考えていたみおさん。推薦入試を視野に入れつつも、志望理由書に書くべきことが見つからず焦っていました。EduFitでの8か月間におよぶ講師との深い対話を通じて、自分自身の「軸」を発見。自信を持って面接に挑み、見事、津田塾大学への合格を勝ち取りました。

入塾前 「推薦を使いたいけど、アピールできることがない」

高3になり、推薦入試を検討し始めたみおさん。しかし、「周りの友だちはやりたいことが明確なのに、自分には何もない」という不安を抱えていました。志望理由書も白紙のままで、自分が何を伝えたいのか、何を強みとして出せばいいのか全く見えていない状態からのスタートでした。

EduFitでの取り組み 対話を通じて「自分の言葉」を見つける

EduFitの授業では、単なる添削ではなく「なぜそう思うのか?」「どんな時にやりがいを感じるか?」といった対話を徹底的に繰り返しました。その過程で、みおさん自身が気づいていなかった『人の話を整理する力』や『社会課題への深い関心』という軸が見えてきました。
この「自分だけの軸」をもとに志望理由書を構築。面接練習では、用意された回答ではなく、自分の心から出た言葉で語れるようになるまで練習を重ねました。

推薦合格 「自分の価値に気づけたことが一番の変化」

合格後、みおさんは「面接で自分の言葉で話せたのは、EduFitで何度も考えを言語化する練習をしたから」と語ってくれました。最初は自信のなかった彼女が、最後には堂々と自分の考えを伝えていた姿が印象的です。
「自分には何もないと思っていたけど、伝えたいことがあると気づけた」という心の変化こそが、合格を引き寄せた最大の要因でした。

TEACHER’S COMMENT
担当講師(EduFit Full 担当)

みおさんは最初、『自分には特に何もない』と謙遜していました。しかし対話を重ねる中で、彼女が持つ豊かな感性と深い思考力が浮き彫りになりました。私の役割は、彼女の中にある「原石」を言語化して見せてあげることだけでした。8か月間で自分の言葉を磨き上げ、自信を持って本番に挑んだ彼女の努力が、第一志望合格という最高の結果に結びつきました。