だいさん

INTERVIEW 07 EduFit Core 2024.11.15

物理 9点→45点🏆

中学レベルの復習から始め、物理の定期テストで9点→45点に大幅UP!

生徒名だいさん
学年高校1年生
在籍期間6か月
物理 定期テスト9点 45点

高校の物理に全くついていけず、定期テストで9点だっただいさん。EduFitでは問題の背景にある知識を中学レベルから復習し、思考のプロセスを鍛える口頭質問を含む授業で効率的な学習を実現。半年後の定期テストで45点へと大幅に得点を伸ばしました。

入塾前 「物理は意味不明だった」

高1で初めて物理を習い、最初の定期テストで9点。「公式を覚えても何に使うのか分からない」という状態で、授業を聞いても全く理解できませんでした。
「物理は自分には向いていない」と諦めかけていたところで、EduFitに相談に来ました。

EduFitでの学習 中学レベルの復習と「なぜ?」を問う口頭質問

EduFitでは高校物理の前に、問題の背景にある中学理科の知識から丁寧に復習。「なぜ物体は落ちるのか」「なぜ力が加わると速度が変わるのか」という基本的な概念を、図を使いながら視覚的に理解させることを優先しました。
授業では公式を暗記させる前に、「なぜその公式が成り立つのか」を口頭で説明させる練習を繰り返し実施。思考のプロセスを言語化することで、公式の使い方が自然に身についていきました。

得点UP 「物理が少し面白くなってきた」

概念が理解できると、公式の使い方が自然に分かるようになりました。半年後の定期テストでは45点を獲得。入塾前の9点から36点のアップです。
「物理って、実は世界の仕組みを説明しているんだと分かったら、少し面白くなってきた」とだいさんは話します。

TEACHER’S COMMENT
担当講師(EduFit Core 担当)

最初の面談で答案を確認すると、公式は知っているのに現象と結びついていないことが分かりました。そこで学習計画を『公式の暗記』から『現象理解→公式の導出』という順番に組み直し、中学の力学から丁寧に積み上げるカリキュラムを設計しました。

毎回の授業では口頭で『なぜその公式を使うのか』を説明させることで、理解の深さを確認しながら進めました。高校物理の概念が腑に落ちた瞬間の『あ、そういうことか!』という顔が印象的でした。計画の順番を変えるだけで、これほど変わるのかと改めて感じた事例です。