山下さん

INTERVIEW 05 EduFit English 2025.04.15

英検2級 合格🏆

3度の不合格から、ライティング特化の指導で3か月後に英検2級合格!

生徒名山下さん
学年中学2年生
在籍期間3か月
英検2級3度の不合格 見事合格

中2の1月に入塾した山下さん。高校受験に向けて英検2級取得を目指していましたが、それまでに3度不合格。特にライティングはほとんど書けない状態からのスタートでした。毎週の丁寧な添削指導とシャドーイング・スピーキング演習を継続した結果、わずか3か月で英検2級に合格しました。

入塾前 「3度受けても合格できなかった」

英検2級に3回挑戦したものの、毎回不合格。特にライティングは「何を書けばいいか分からない」という状態で、ほとんど得点できていませんでした。リスニングと読解は一定の力があるものの、ライティングと面接(スピーキング)が足を引っ張っていました。
高校受験の出願に英検2級が必要なため、「次こそ絶対に合格しなければ」というプレッシャーも大きかったといいます。

EduFitでの学習 「毎週の添削指導でライティングの型を習得」

EduFitでは入塾直後に過去3回の試験結果を分析し、ライティングとスピーキングに特化した学習計画を設計しました。
ライティングは毎週1本の英作文を書いて提出し、担当講師が丁寧に添削。「意見→理由→具体例→まとめ」という型を繰り返し練習することで、3か月で「何を書けばいいか分からない」状態から「型通りに書けば得点できる」状態まで引き上げました。
並行して、シャドーイングと面接形式のスピーキング模擬演習も毎週実施。本番の面接に近い形式で練習を積み重ねました。

合格 「ライティングが一番自信を持って書けた」

本番の試験後、山下さんから「ライティングが一番自信を持って書けた」という報告がありました。3か月前には「ほとんど書けない」と言っていた科目が、最大の得点源になっていたのです。
「型が分かってから、英語を書くのが怖くなくなった」とも話してくれました。3か月という短期間での合格は、毎週の添削を一度も欠かさず続けた山下さんの努力の結果です。

TEACHER’S COMMENT
担当講師(EduFit English 担当)

3回不合格という状況を受けて、まず過去の答案を分析しました。すると『ライティングで大きく失点している』という明確な課題が見えました。そこで残り3か月の学習計画をライティング特化に組み直し、毎週1本の添削サイクルを計画の中心に据えました。

答案が白紙に近い状態から始まりましたが、毎週の添削で『書き方の型』が少しずつ身についていくのが分かりました。弱点を特定して計画を立て直したことが、3か月での合格につながったと思っています。