タクキさん

INTERVIEW 11 EduFit English 2025.03.01

英検2級 合格!偏差値 35 → 53🏆

大の苦手だった英語が得意教科に。毎日のリスニング・スピーキングで英語の壁を突破!

生徒名タクキさん
学年中学3年生
在籍期間1年半
英語 偏差値35 53
英検2級不合格続き 合格

「英語だけは本当に無理だと思っていました」と語るタクキさん。入塾当初、英語偏差値は35と大きく出遅れていました。しかし、EduFitでの毎日のリスニングとスピーキングを1年半継続した結果、偏差値は53まで上昇。念願の英検2級にも合格し、今では英語が一番の得意教科になりました。

入塾前 「英語だけが大きく足を引っ張っていた」

中学2年生の秋に入塾したタクキさん。他の教科は平均的な成績でしたが、英語だけは偏差値35と極端に苦手意識が強い状態でした。単語は覚えても文章になると意味が取れず、リスニングは音が流れても何も聞き取れない。「自分には英語の才能がないんだ」と思い込んでいました。

EduFitでの取り組み 毎日15分の「音読」を学習の軸に

EduFitでは入塾直後のヒアリングで「英語を音として捉える習慣がない」という根本的な課題を特定。そこで、毎日15分の『リスニング+音読スピーキング』を学習計画の軸に設定しました。
最初は短い英文を繰り返し音読することからスタート。週次の授業では聞き取れなかった箇所を講師と一緒に分析し、「なぜ聞こえないのか」を一つずつ解消していきました。「1か月くらい経った頃、急に英語の聞こえ方が変わった気がした」というタクキさんの言葉通り、着実に力がついていきました。

英検2級合格 「英語が一番好きな教科になった」

1年半の積み重ねの集大成として挑んだ英検2級。毎日継続していたリスニングのおかげで、本番でも落ち着いて取り組むことができました。
合格の知らせを受けた際、あんなに苦手だった英語を「一番好きな教科になった」と笑顔で語ってくれたのが印象的でした。偏差値35から53への飛躍は、決して魔法ではなく、日々の正しい「音の習慣」が生んだ結果です。

TEACHER’S COMMENT
担当講師(EduFit English 担当)

タクキさんの場合、英語への苦手意識を払拭するため、最初は『正解を出すこと』よりも『英語を音として体に慣らすこと』を最優先にしました。毎日15分という短い時間でも、継続すれば必ず脳が変わると確信していました。週次の面談で進捗を確認し、細かく計画を調整しながら伴走した1年半。英語が得意教科になったという言葉は、指導者として最高のご褒美です。